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似ている単語にoverhearとlisten inがあります。
これらの単語の違いと、eavesdropを下記で詳しく解説していきます。
1.eavesdropの意味
冒頭でも記述した通りeavesdropの意味は立ち聞き(盗み聞き)をするという意味になります。
盗聴器などを使って会話を盗み聞きをしたり、室内での会話を壁に耳をあてて聞く状況で使います。
活用形は、eavesdrop – eavesdropped -eavesdroppedです。



2.類義語 overhear とlisten in との違い
①ニュアンスの違い
上記3つの単語は2つに分けることができます。
eavesdrop とlisten in
overhear
eavesdrop とlisten inのニュアンスは自発的に人の話を盗み聞きするイメージです。
盗聴をしたり、薄い壁に耳を立てて中の会話を聞いたりなど。
逆にoverhearは聞くつもりはなかったけど、偶然ある会話が聞こえてきて、それを聞いているイメージです。
例えば、トイレの個室にいて、他の同僚や友達の話が聞こえてくるよくあるパターンです(笑)。
②文法的違い
文法的な違いとしては、自動詞か他動詞かの違いになります。
eavesdropは自動詞なので、eavesdropの後に、聞いた内容を持ってくることはできません。
He might be eavesdropping. 彼は盗み聞きしているかもしれない。
eavesdropの後に、聞いてる内容を持ってきたい場合、
eavesdrop on Aという形なら大丈夫です。
例. Piyo was eavesdropping on his ex-girlfriend after breaking up with her . ぴよは元カノと別れてから会話を盗聴していた。
listen in も同じです。
listen in の後に話の内容を持ってくることはできません。
listen in on Aという形にします。
例. Piyo was listening in on our conversation. ぴよは私たちの会話を盗聴していた。
逆にoverhearは他動詞です。
overhearの直後に話の内容などを持ってきて大丈夫です。
overhear Aという形です。
ちなみにoverhearの活用形は、overhear-overheard-overheardです。
3.それぞれの例文
では、overhear, eavesdrop, listen inの例文を見ていきましょう。
対話方式で行きます。
①eavesdrop listen inの例文
教室で、放課後にカップルが喧嘩しているのを廊下から聞こうとしているぴよにきと、止めようとするぴよ🐤



Hey piyo! Look at them. They are getting in a fight.
ぴよみて!あいつら喧嘩してるよ。






会話聞こうぜ。



盗み聞きはよくないぴよ。ほっといてやろうぴよ
①overhearの例文
ボスのサプライズパーティが開かれることを小耳にはさむぴよとぴよにき



喫煙室で何を話していたか聞いたぴよ?



うん。 僕たちの上司のサプライズパーティのことを聞いたよ!



だよねぴよ。 内緒にして何か特別な計画を立てよう!
4.まとめ
今回はeavesdropについて詳しく解説していきました。
3つの単語のニュアンスや文法の違い理解いただけたでしょうか。
eavesdropやoverhearは誰でも経験したことあるのではないでしょうか。



話は変わりますが、eavesdropは少し発音が難しいので、listen inで代用してもよいかと思います。もちろんeavesdropを使えた方がかっこいいですが、英会話はコミュニケーションなので、自分が発せられる英単語で伝えていくことも大事です。
正しいニュアンスの違いを意識して、本日のオンライン英会話や外国人の友達との会話に使ってみてください。
では、次回の単語もお楽しみに🐤


