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【TOEIC塗り絵の方必見!】TOEICPart毎の理想的な時間配分

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ぴよにき

こんにちはぴよにきです

ぴよ

毎回テストで塗り絵をしてしまうぴよ

ぴよ

TOEICの理想的な時間配分はぴよ?

ぴよ

高得点取るためにはどのように時間配分したらいいぴよ?

ぴよにき

今日はそのようなお悩みを解決していきましょう。

TOEICの問題は200問もあり基本塗り絵になってしまいますよね。
初心者の方はもちろん、中上級者の方でも塗り絵になる方は多いです。
ぴよもかつては塗り絵マンでしたが、きちんと自分の決めた時間配分をすることで塗り絵の時間は確実に減りました。

試験の時間配分を意識することによって、自分のペースを決めることができ、最終的にはTOEICのスコアアップにつながります。

ぴよにき

ここからぴよにきが実践していた時間配分を紹介していきます。
最後までご覧ください

目次

TOEICPart毎の問題内容

改めて、TOEICPart毎の問題内容をまずは振り返りましょう。
リスニング問題は時間が決められているため言及はしません。今回の解説はReadingのみです。
もうわかってるよという方は読み飛ばしてください

Part5の問題内容

Part5の問題は30問の文法4択問題と語彙の4択です。
文法問題では下記の通り幅広い知識が求められます。

・品詞問題
・時制の問題
・関係代名詞
・能動態受動態
・前置詞、接続詞の区別
・分詞構文など

いかに早く正確に解くことが求められます。
ここでもたついてしまうと100%TOEICの問題は終わりません。

TOEIC Part5のコツについては別記事で紹介しますのでお待ちください。

Part6の問題内容

Part6の問題は中文が4つで、合計16問あります。
内容はPart5のような文法問題に加えて、文挿入があるところです。
この文挿入が難しく、時間を取られてしまう人も多いです。

Part6の中文の中身を下記に置いておきます。

・手紙
・メール
・レシピ
・ガイドブック
・広告など

TOEIC Part6についての具体的な勉強方法は別記事にて解説いたします。

Part7の問題内容

最後にPart7の問題内容を紹介します。
Part7は全54問あります。構成としては下記です。

・シングルパッセージ
・マルチパッセージ
・トリプルパッセージ

この中に、推測問題、内容把握問題、選択肢検証問題、語彙問題があります。
Part7はTOEICの中で一番難しい問題です。
具体的な対処法を別記事にて解説いたしますので、少々お待ちください。

理想的な時間配分

ぴよにき

ここからは本題のTOEIC攻略のための理想的な時間配分について解説していくよ。

時間配分を制するものがTOEICを制すると言っても過言ではありません。
自分の時間配分を決めることで、自分のペースを保つことができるので、何が起きても冷静にいることができます。

Part5の時間配分

Part5の時間配分を決めることが一番大事です。長文が苦手な人はここで時間を稼ぎましょう。
目標タイムは30問を8分-9分で解きましょう。
大体1問16 秒から18秒で解くイメージ。
もちろんすべての問題をこのスピードで解く必要はありません。
品詞問題や動詞の問題など瞬殺できる問題は早く解き、語彙などに少し時間をかけるイメージです。

大事なことですが、TOEICで満点を狙っている人以外はすべての問題を正解させなくても大丈夫なんです。
つまり、考えてもわからない問題(特に語彙)は捨てる勇気が大切です。
ここで無駄に考えて悩む時間をPart6以降に回す方が確実に得です。

Part6の時間配分

Part6は計16問を12分で解きましょう。
1問45秒程度です。
文法問題に関してはPart6よりも簡単な問題が出ることもあり45秒以内で解きたいです。
文挿入に時間をかけるイメージになります。

ただ、ここもPart5と同じで、文挿入問題は難しいので勇気を出して飛ばすのもありです。
TOEIC700-800目指している方だったら文挿入問題が解けなくても取れます。

このペースを守ればPart7に55分-54分残すことができます。

Part7の時間配分

いよいよPart7です。
Part7は54問あとは余った時間で突き進むだけです。
1問ごとの時間配分としては1分です。ただ、ダブルパッセージとトリプルパッセージは時間がかかります。
理由はクロスリファレンス問題(複数の文章のヒントを掛け合わせて解く問題のこと)があるからです。
これがかなり難しい…。そして時間を食う問題です。
ここに時間をかけるためにもシングルパッセージではできれば1問30秒-45秒で解きたいところです。

Part7では迷っている時間などありません。
「あれ?こっちの選択肢の方がよさそうかも?」これは地獄への入り口です。
そしてその選択肢程引っ掛けの可能性が高いです。自分の直感を信じて突き進みましょう。

400-600点くらいの人は長文問題ではどの問題が難しくてどの問題が簡単なのかがわからないと思います。
自分もそうでした。ただ悩む問題っていうのは難しいことが多いですので、そこに時間をかけるよりはわかる問題をどんどん解いていってください。

まとめ

本日はTOEICリーディングの理想的な時間配分についてまとめていきました。
このペースで解くことができれば、スコアアップにつながることができると思います。

日々の勉強を積み重ねていき、少しでも早く正確に解けるように一緒に頑張っていきましょう。

ぴよにき

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。

ぴよ

ありがぴよ🐣

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この記事を書いた人

グローバルな企業で海外営業と貿易業務に従事
高校の部活ではベンチ外、大学受験も失敗。1つも成功体験がなかったぴよにきがTOEIC405点→905点を取り下剋上。
趣味はピアノ,ウォーキング、筋トレ。
TOEIC高得点を取り、夢を叶えたい人にTOEICの勉強法を発信

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