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ぴよにき





本日の記事はそのような方に向けて書いています。
結論から言うと、3回チャレンジ法という勉強法を使います。



正直にいうと、私ぴよにきがこの勉強法を知ったのは、TOEIC820点を取ってからでした。
初級者の頃からやっていれば、もっと早く効率的に点数あがったと思います。
実際に僕は公式問題集を使って最終的にTOEICは410点→905点まで達成することができましたので、参考になると思います。
初級者の方から中上級者の方まで使えるやり方なので、ぜひ最後までご覧ください。
1.公式問題集とは
これからTOEICを勉強する方から、公式問題集とはなんぞやという声が届きそうなので説明します。(中上級者の方は読み飛ばししてください。)
公式問題集とは、本番のTOEICのテストを運営、開発しているETSという機関が発行している模試です。
実際に本番のテストを作成している組織が作る模試なので、本番に近い模試です。
これからテストを受けていく人にとって、公式問題集はTOEICライフのバイブルとなっていくでしょう。
文法書は別に買う必要がありますが、実践問題集としては公式問題集で800点はかたいです。
900を目指すとなると、別の問題集を買った方がよいですが、それはまた今度お話しします。
2.効率的に点数を取るための方法「3回法」とは






では解説していきます。
・1回目の公式問題集の使い方
1回目は通常通り時間を計り、リスニング45分、リーディング75分で本番通り解いてください。
リスニングとリーディングの間に休憩があっても構いません。(できれば本番を意識してほしいので、ぶっ通しがよき。)
1回目は本番と同じように問題集を解いていき、本番と同じ緊張感を味わいましょう🐥
ここで大事なことを言います。
1回目すべて解き終わった後、答え合わせは絶対にしないでください!






・2回目の公式問題集の使い方
1回目の答え合わせはまだしてませんね?
全ての答え合わせをするタイミングは2回目を解き終わった後にやります。
2回目の解き方ですが、リスニングリーディング共に時間無制限にします。
2回目に時間無制限でやる意図としては、自分の英語の本当の実力を計る事です。
1回目と同じように、時間を計ると焦りや緊張で本来の自分の実力が出せないときがありますよね?
しかし、2回目に時間無制限で解くことで、自分本来の英語の実力が見えてきます。
ここで、1回目に解いた結果と、2回目に解いた結果を比べていきます。
分析の仕方を例に沿って紹介します。
①1回目✕ 2回目〇だった場合、その問題を解く実力があるということ。→足りないのは読む速さ→速読の力をつける
②1回目✕ 2回目✕だった場合、その問題があなたの弱点→よく復習するべきポイント
③1回目〇 2回目✕だった場合、1回目がまぐれで当たっている可能性あり。→よく復習するべきポイント
④1回目〇 2回目〇だった場合、その問題が楽勝→復習する必要なし(根拠が曖昧なら要確認)
といった具合に自分の苦手な部分や得意な部分が2回目までで浮き彫りになります。
TOEIC初心者の方はできるだけすべての問題を復習するようにしてください🐣
正解した問題からも学べることは沢山ありますので!
具体的にそれぞれのパートでどんな復習すればいいのかは、別のブログで執筆予定なのでもう少しお待ちください。
・3回目の公式問題集の使い方
全ての復習が終わった後、最低でも1週間は空けてから、ラスト1回問題集を1回目と同じように時間を計って解きましょう。
きっと2時間もかからずに解き終わるはずです。(しっかり復習ができていれば)
大事なことですが、しっかり解答の根拠をもって答えられるようにしてください。
そして最低でも各100問中90問は正解してください。








3.まとめ
どうだったでしょうか?
意外と問題集を1回だけやっておーわり!の人は多いと思います。(かつてのぴよにきもそうでした。)
ただ、公式問題集はやはりETSという実際にTOEICを運営している組織が作成してるだけあり、問題内容は充実しています。
そんなに時間とれないよって方もいると思います。
その場合、リスニングだけやる!Part5だけやるでも大丈夫です!でもちゃんと時間を決めてやってね!
このブログでは、TOEIC高得点取るために必要な勉強法やコツなどを発信しています。
これからも沢山皆さんの役に立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。









